森のたまご
¥550
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奈良・吉野ひのきで作られた小さなたまご。手になじむ形と、美しい木目で心がほぐれます。
手のひらで握ったり、ツボ押しやリンパ流しなどのマッサージに使えば心地よく、気分転換にも。アロマオイルを染みこませればディフューザーとしても使えます。
デスクまわりに置いて仕事や家事のあいまに、車に置いてドライブの途中に。くつろぎのひとときのおともにおすすめです。
奈良・吉野の山から生まれた「森のたまご」
三世代にわたり森を繋いできた山守(やまもり)がつくる、吉野ひのきの小さなたまご。美しい木目と手にしっくり馴染むやさしいかたちに、自然と心が和みます。
手のひらで握ったり、マッサージやディフューザーにも
手のひらで握ってリラックスしたり、ツボ押しやマッサージをしたりすると、じんわりと心地よく、気分転換にもおすすめです。また、木目を眺めてみたり、ひのきの香りをたしかめてみたり、アロマオイルを染み込ませればディフューザーにも。
忙しい毎日に、森のたまごで気軽にくつろぎのひとときをお過ごしください。
奈良の森を繋ぐ「山守(やまもり)」のこと
500年以上の歴史がある吉野林業。奈良・吉野の地は、そのほとんどが森林に覆われています。豊かな土壌や気候と、密植・多間伐・超抜期という吉野地方独特の方法で良質な杉やひのきを何世代にもわたって育んできました。
山の持ち主から森を預かり守るのが「山守」たちの使命です。木は茂りすぎると光が地面まで届かなくなるため、木の生育や動植物の育成にも影響します。山守が木の枝打ちや間伐(木を間引く)を行うことで、森は健全な環境に保たれるのです。
そんな日々の手入れや、製材にして出荷するための伐採、苗の植え付けに至るまでを山守が行い、森を守り繋いでいきます。「森のたまご」は山守として森に入りながら木製品の工房を営む、中井英夫さんの手によって丁寧に作られました。
吉野ひのきの美しい木目と清らかな香り、手に馴染むやさしい曲線に、自然の神々が宿る場所とされた悠久の時を経て守り継がれてきた吉野の山々が感じられます。
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